



商談の流れやトークを最適化し、
商談の標準化が図れる
営業ツールのことです。
コロナをきっかけに見えた、
ビジネスの真の課題
こんにちは、ファンズファクトリーの木幡直人です。
コンサル活動の中で、こんな相談がよく寄せられます。

- 新規集客に振り回されていて
収益が上がらない - 価格競争に巻き込まれて
なかなか契約にいたらない - 忙しく働いているけど、
あまり儲かっていない - コロナで顧客との接点が激変し、
これまでの集客効果が出ない - 他社との違いを明確にしたけど、
どう伝えて良いかわからない - 相談や問い合わせは来るけど
契約に至らない - 新商品開発をしても、
思い通りに売上に繋がらない
「コロナで大きく変わった」という声もよく聞きますが、本当にそうでしょうか?
いいえ、
コロナはきっかけにすぎません。
実は数年前からになりますが、
「時代の3大潮流」と言われる、
- ニーズの
多様化 - 超情報化
社会 - 人口減少
この流れに日本市場が変化しているのです。
その為、以前から行ってきたビジネスが合わなくなったことが最大の原因です。
では
顧客との価値観を合わせていきたいのですが、
どうすればいいのでしょうか?
ひとりのお客様を
徹底的にファンにする
価値観が多様化した時に、全ての人に合わせることは残念ながら不可能です。
これまでのビジネスは、「多くの人に買って頂く」ことを大前提に行ってきました。
その方法が通用しなくなったという事です。
では
どうすればいいのでしょうか?
「多くの人に買って頂く」ことを後回しにして、
「一人のお客様に徹底的に好きになって頂く」ことを優先させファン客に育てる。
ここを最重要ポイントとして、
集客など全ての取り組みを一貫させる必要があるのです。
新規集客の取り組みで
うまくいく人と
うまくいかない人がいます

新規集客は企業の永遠の課題だという人がいます。
一方で、仕組みを作り上手にファンを育て、リピートと口コミ紹介で新規受注を難なくこなしている企業もあります。
新規集客を熱心に取り組むことは大切です。
ですが、それだけに注力していたら、いつまでもビジネスは安定しません。
新規受注
は

リピート受注の
4倍のコストがかかります。
逆に
リピート
は

お客さんが新規のお客さんを口コミで連れてきてくれたら、ビジネスは加速度的に安定していきます。
二者の違いは何でしょうか?
わたしは、これからお伝えする
3つの原因があると確信しています。
うまくいかない
原因1
自社の魅力に気づいていない
あなたの会社には、必ず「オンリーワンの魅力」があります。
「そんなものないよ」という方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。
- それは、自分や自社の事というのは誰もが客観視が難しいという事実と、見つける方法を、まだ知らないだけです。
単に魅力と言われればわからないかもしれませんね。
それでは、あなたの会社の「こだわり」は何ですか?
- 「こだわりだったらあるよ」と思えれば、それはもう立派な魅力です。
このように、「魅力を引き出す質問」というものがあります。
「自社の価値を棚卸し」することで、あなたは、あなた自身が気づいていなかった魅力に気が付きます。
うまくいかない
原因2
自社の魅力が伝わらない
自社の魅力に気づいても、誰もそれを知らなければ意味がありません。
- 魅力は、伝わって初めて価値のあるものとなります。
自社の魅力発信には、自社メディアが欠かせません。
YouTubeなどのオンライン4大メディアもあります。
ただその時に、誰に、どの様に、どんな順番で伝えるかがとても重要です。
闇雲に魅力を伝えようと思っても受け取ってくれません。
自社の魅力を明確にできたとしても、どの様に伝えるかを顧客の心理状態を考慮して行う必要があります。
うまくいかない
原因3
魅力の伝え方にバラツキがある
一人の営業マンは、月に1000万円売り上げる。
もう一人の営業マンは、月に100万円売り上げる。
このようなバラツキは、営業マンのセールススキルの違いによって生まれます。
むろん、トレーニングでスキルはアップするものですが、実践に力を発揮できなければ意味がありません。
- セールスの中で、重要な一つが会社の魅力をどの様に伝えているかという事です。
何人かの営業マンがいるとすれば、この辺りが違っていることをよく見かけます。
魅力が伝わりやすいツールを作り、スキルアップトレーニングをすることで、
- 誰が営業をしても、いい結果が出るようにすることができます。
本当の魅力が顧客に伝わった時に
得られること
- 会社の魅力に気付き、
- 伝わるツールを作成し、
- 伝わるトレーニングでバラツキをなくす。
こうすることで、
顧客に会社の魅力が確実に伝わります。

- 好意を持って新規契約や初回購入をしてくれる
- コミュニケーションがスムーズになる
- リピート購入してくれる
- 紹介をもらいやすくなる
つまり
あなたの会社の事を大好きなファン客になり、
口コミで拡散してくれる、
その確率がとても高まっていきます。
ファンズアプローチブック
戦略とは?

ファンズアプローチブック戦略によって、
スキルによるバラツキをなくし、誰がやっても均一的に好結果を出すことができます。
ファンズアプローチブック戦略
によって、
スキルによるバラツキをなくし、誰がやっても均一的に好結果を出すことができます。
しかし
アプローチブックなんて使ったこともないし、
第一、何を書いていいかわからないよ。
心配はいりません。
ファンズアプローチブック戦略は、
「自社の価値棚卸し」から始まり、魅力に気づいたら、人に伝えずにはいられなくなります。
何を書いていいかわからないという状態から、これも書きたい、あれも書きたいという状態になります。
それを
オンラインとオフラインに振り分け、
相乗効果を上げていくのがファンズアプローチブックです。
オンラインとオフラインに振り分け、相乗効果を上げていくのが
ファンズアプローチブックです。
セールスの可能性を飛躍的に高めることができます。
ファンズアプローチブック
構築の概要

1
自社価値の棚卸しと魅力を感じ取ってくれるファンペルソナ作成ワーク
2
自社の魅力を最大限に引き出す「コンセプトメイキング」
3
セールスや販売の全体設計で自社の業務ボトルネックを改善
4
構成に沿ってオフラインを再強化アプローチブック構成要素
5
顧客に伝わるアプローチブックにブラッシュアップ
6
営業力強化ロープレ&プレゼンチェックと目標設定
今回の講座に参加することで、これらのステップを完成させることができます。
単に営業ツールとしてアプローチブックを作るだけでなく、
ビジネスを長期高収益化する
ロードマップになっています。
ファンズアプローチブック
構築・活用講座
オンライン無料相談会とは?

ビジネスの成功は、
差別化でも
販売促進でもなく
共感
です。
ちょっと
良いかも
から
ずっと
お願いしたい
に
顧客が育つ
ビジネスの仕組みに
大転換!
新規集客に頼らなくてもファンズアプローチブック戦略で、
長期高収益化モデルに6ヶ月で激変させる!
新規集客に頼らなくても
ファンズアプローチブック戦略で、
長期高収益化モデルに
6ヶ月で
激変させる!
お客様の声

森川 武人様
紹介・口コミだけでチラシが不要に!
ファンズファクトリーさんの学びの中で、仕事を根本から見つめなおすことができました。まず、稼げればいいというマインドよりも、やりがいを見つけることができたので、以前よりも楽しく、意欲的に仕事に取り組んでいます。
さらに、地域マーケティングで確固たるポジションを確保でき、移動時間がほとんど必要なくなりました。 また、ニュースレターを活用することで、「客と会社」という垣根を越えて、顧客と友人のような関係を築くことができました。
おかげで、現在では新規集客のチラシをまくことも必要なくなり、紹介と口コミで忙しい毎日を送っています。もっと多くの人に体験してもらいたいですね。

齋藤 孝様
下請けから元請けに転向。
一年先までの受注で溢れています
もともと私は一人の大工として、大手リフォーム会社や地元のリフォーム店の仕事をしていました。常に手間はギリギリで、暮らしに余裕はなく、借金を返すのが精いっぱいでした。特に大手の仕事では工期や手間の制限が厳しく、夜中まで残業していました。
最初に木幡さんにお願いしたのは、自社が請けられる新築工事のチラシからでした。 木幡さんのアイディアは、チラシで自社工事物件の見学会をするというもの。あまり期待はしていませんでしたが、たくさんのお客さんが集まり、自分の目を疑いました。その中の、何組かのお客様から、新築やリフォーム工事をご依頼いただきました。同時に、受注単価を見直し、下請けとは比較にならないほど利益は多くなりました。その利益をさらなる見学会開催の費用にして、受注は増えていきました。
それからは、新築工事、リフォーム工事ともに順調に受注。スタッフも増えてきました。そんなとき、本格的にコンセプトづくりに取り組んでもらい、「百年持つ家を建てる」という秀逸なキャッチフレーズをつくってもらいました。
現在、法人成りも果たし、地元の中堅工務店、味わい深い家をつくる工務店として認知され、忙しい日々を送っています。一人で下請けを始めたとき、まさか、元受け工事の予定が1年先まで入るようになるとは思ってもいませんでした。とても感謝しています。これからもご活躍を期待しています。
ファンズアプローチブック構築・活用講座
オンライン無料相談会
ZOOM
オンライン会議Zoomで相談を行いますので、良好なネット環境に繋がっているPCで、ウェブカメラとマイク、スピーカーを使用し、カメラをオンにしてご相談ください。
講師プロフィール
株式会社ファンズファクトリー
代表取締役・ブランド経営プロデューサー
オリジナルメゾット、ファンズブランド経営®主宰
(一財)一ブランド・マネージャー認定協会 エキスパートトレーナー
木幡 直人
Kohata Naoto
「どんな問題にも必ず
ブレイクスルーができる糸口があります。」
工場を経営する家庭に育ち、自営業の魅力や厳しさを目の当たりにしながら成長しました。このバックボーンがFUNS FACTORYの原点にあります。
事業の楽しみの『FUN』と顧客のファンをつくる『FAN』。このような“2つのファンがつくれる”工場のような存在でありたいと思い、『ファンズブランド経営メゾット』を開発しました。
そしてファンズアプローチブック構築・活用することで顧客をすんなりファンにすることが可能となり、より安定した収益を手にすることができると確信しております。
企業経営は決して平坦な道のりではありませんが、顧客の真の歓びを創り上げる事こそが経営の醍醐味ではないでしょうか?
人に喜んでいただいた分だけ自社が繁栄する仕組みを共に築いて参りましょう!!
私がお手伝いいたします。
木幡直人